高校編

書庫で膝立ちし、服を手に取るショートヘアの女性。

水曜午前のドローイング。

頭に笠をのせた、椅子に座るおかっぱ髪の学生。

月曜夜のドローイング。

窓際で椅子に座り、物憂げにこちらを見つめる少女。

土曜夜のドローイング。

わたくしの高校はとても校則が厳しく、女子の髪型は2、3パターンしかなく、茶髪もいませんでした。本当は全員黒髪です。しかしそうすると全員顔も同じになるので色分けしているだけ。

もしカラースプレーとかでちょっとでも茶色くしてると、いきなり頭から墨汁かけるような先生のいる学校でしたからねえ。

夕暮れ時、踏切のそばに立つショートカットの少女。

金曜夜のドローイング。

制服姿の少女と、「桜の木の下には屍体が埋まってゐる。」の文字。

桜の美しさの理由を語る男女の漫画の一コマ。

二人の女性が眼鏡の男性について話している漫画。