高校編

「もう好きでない」と、別れの葛藤を日記に綴る心情を描いた漫画

男子の派閥のなさと、一人の少年の孤独を語る漫画

絵を描く少年とソファの人物が会話を交わす日常の2コマ漫画

頬杖をついて座る、眼鏡をかけたショートヘアの女子生徒

金曜夜のドローイング。

わたくしは待っているのが好きでした。待たせるのはひどく苦手でした。ヨシダが待ってるので急いで画材道具をかたづけようとしてひっくり返したり、色々しました。

赤い絵の具が滴る刷毛を胸に当てる短髪の少女

木曜お昼のドローイング。

わたくしは極細の面倒筆でちいさな画面にちまちまちまちまといつまでも完成しない絵を描いているのが好きでした。

セキグチのように、大きな筆でざざっと描くのが好きなやつもいます。出来上がった絵を見ればそういうのはすぐわかりますが、途中の様子を見てるとなお人の好みって色々あるのがよくわかって面白かったです。

緊張で言葉に詰まり焦る女性と、それを見て困惑する男性

空の色が変わる中、猫に謝り小さな記憶を忘れられない男性