高校編

雨上がりの匂い「ペトリコール」を巡る男女の会話

雨上がりの匂い「ペトリコール」をきっかけに言葉の価値を語る男女。

これはこれで楽しくはあったんですけど、大体こういうちっちゃいことを反芻してるうちに日記がやたら暗くなる。

そしてマシな自分になろうとして口数が減る。減ったら減ったでそれでいいのかとまた悩む。

それが平和。

日差しの中でソファに座る制服の少女とフクロウ。

日曜お昼のドローイング。

実際にフクロウを飼ったことはないですが、自宅の土蔵の二階を物置兼書庫として無断で使っていました。ほこりっぽくて、キラキラしていました。

制服女性、スカートの油絵の具が取れず困惑。

虚ろな笑顔で「死にたい」と語る女性

わたくしの中の詩を漫画にするとほぼわたくしにしかわからない世界になりますが、でもね、時々何万分の1の確率で同じ感覚を共有できる人がいるんです。わたくし自身も驚きます。

ネットはそういうところであり続けて欲しいです。

明るい光の中、ソファに肘をつき微笑む眼鏡の女性のイラスト。

水曜朝のドローイング。

美術室って他の文化部とちょっと違って、関係ない生徒も勝手に入ってきやすいんですよね。部員もみんなぐだぐだしてるし、スペースはかなり広いしで。

なんとなく周囲の文化部の人がふらっと入ってこれるような空気を意識して作ってはいました。そういう場所を作るのは好きだった。

鏡に映る女性が頬にフェイスペイントを描く。

日曜夕方のドローイング。

演劇部もほぼ全員女子でしたから、楽屋(控室?)が男女一緒だったのかどうか覚えてませんが、わたくしがはっきり覚えているのは「顔が半分くらい出来てるマキタと鏡越しに目があった」というピンポイントなことだけです(1991年)。