「写真。」2026 .03.10 オータニ 高校編 #1ページ画像には、オータニがマキタを自転車の荷台に乗せ、自身は笑顔でピースサインをしている。一方、乗せられたマキタは困惑し不機嫌な表情だ。「オータニが乗っけろと言うから乗っける」と当時の状況が記されている。この写真は、自転車に乗る二人の絵がよく描かれる理由とされ、オータニの活発な性格や男女問わず人気があった理由、そしてマキタの常に機嫌が悪い様子を伝える象徴的な一枚である。ほっこり 日常わたくし、この写真好きなんですよ。どってことない写真ですけど。真夏の駅前なのに真っ暗な田舎、帰り道、別になんてこともない関係。もし写真が一枚もなかったら、「青春とか思い出とかクソだろ」とか「氷河期」とか一生言ってたかもしれない。2、3枚くらい残ってる写真がいい。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ふつうの思い出。」2026 .03.09 その他 ノスタルジー マキタ 高校編 #2ページ「ふつうの軽音部」という漫画を読み始めて、中学高校時代のバンドブームを思い出す。青春の自分語りをエンタメ化する面白さに気づいた。 一方で、バンドブームの中で「バッハだけが唯一音楽」と主張し、他の音楽を認めない偏屈な人物「長谷川バッハ」がいた。彼は周囲に理解されずひねくれていたが、友人に「ジブリ」と呼ばれたことをきっかけに「ジブリ長谷川」と改名。ポリフォニー音楽以外は滅べと言いつつ、実際はジブリをたくさん弾いていた過去がある。思春期 日常その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「いつかの距離。」2026 .03.09 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた学生服の人物が膝を抱え、こちらを見つめるイラストだ。添えられたテキストは、楽しく盛り上がる会話よりも、特に話すことがなくても「一緒にいた時間」を大切にすると語る。会話が楽しいだけの関係ではまだ心理的な距離が遠いと感じており、自身のこの親密さへの感覚が他者に理解されにくいことへの寂しさをにじませている。切ない 日常こないだ「漫画の中に書いてあることにはコメントしずらいが、こうして欄外に書いてある言葉はリアルタイムっぽくて反応しやすい」という話を聞きましてね。それも空気を読む繊細な感覚だなあと思った次第です。わたくしは何も考えていないので、絵の中で言い足りなかったことを枠外に垂れ流しているだけでして、あんまり深くは考えてないかもしれません。すいません。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ファスナーが締まらない。」2026 .03.08 セキグチ 高校編 #1ページ #絵ショートヘアの若い女性が室内に立っている。薄いピンクのYシャツと紺色のプリーツスカートを身につけ、膝丈の黒いソックスを履いている。両手でスカートのウエスト部分に触れており、着替えの途中か、身だしなみを整えているようだ。伏し目がちで少し憂鬱そうな表情を浮かべている。左側から柔らかな光が差し込み、室内にはクローゼットやベッドのような家具が見える。全体的にレトロで落ち着いた色調で描かれている。憂鬱 日常日曜お昼のドローイング。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「放課後の距離。」2026 .03.06 マキタ 高校編 #1ページ #絵一枚のイラストに二人の人物が描かれている。手前では黒い服を着た人物がソファに横たわり、こちらに顔を向けている。その瞳は大きく、どこか物憂げな表情を浮かべているようだ。奥には、別の人物が座っているかのような姿勢で、背中を向けている。手元にはノートのようなものを抱えているのが見える。全体的に暖色系の光が斜めに差し込み、室内は穏やかながらも少しセンチメンタルな雰囲気を醸し出している。切ない 憂鬱金曜午後のドローイング。マキタは高校二年生の一年だけ同じクラスで席も隣同士だったから、普段の授業中の方が物理的な距離は近かったけれど、それでも放課後の距離の方がよく覚えている。いくら肩が触れ合う距離にいても、心が遠ければ何の意味もない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください