高校編

男性が女性の自転車に乗せられ嫌がる漫画

わたくし、この写真好きなんですよ。どってことない写真ですけど。

真夏の駅前なのに真っ暗な田舎、帰り道、別になんてこともない関係。

もし写真が一枚もなかったら、「青春とか思い出とかクソだろ」とか「氷河期」とか一生言ってたかもしれない。

2、3枚くらい残ってる写真がいい。

「ふつうの軽音部」を読み過去のバンドブームを回想する漫画。

バッハ至上主義を説き、ジブリ長谷川に改名した男性の漫画

その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。

制服の人物が膝を抱えて座り、会話より共にいた時間を語るイラスト。

こないだ「漫画の中に書いてあることにはコメントしずらいが、こうして欄外に書いてある言葉はリアルタイムっぽくて反応しやすい」という話を聞きましてね。それも空気を読む繊細な感覚だなあと思った次第です。

わたくしは何も考えていないので、絵の中で言い足りなかったことを枠外に垂れ流しているだけでして、あんまり深くは考えてないかもしれません。

すいません。

制服姿の女性がスカートを直す

日曜お昼のドローイング。

ソファに横たわる女性と、ノートを広げた人物の二人。

金曜午後のドローイング。

マキタは高校二年生の一年だけ同じクラスで席も隣同士だったから、普段の授業中の方が物理的な距離は近かったけれど、それでも放課後の距離の方がよく覚えている。

いくら肩が触れ合う距離にいても、心が遠ければ何の意味もない。