「デートでは絶対行かない。」2024 .09.24 まいちん 大学編 #1ページ #シリーズ:しあわせの時間。美術館デートはあまり楽しめなかった。彼女は絵をじっくり見る派で、彼は出入口までの早足だ。美術館を出た後、必ず喫茶店に行くのが習慣となっている。彼女は絵について意見が合わないと不満を漏らす。彼は「ただの棒の絵」と言うが、彼女は「男性器を描いているのでは」と反論する。この議論の中で、コーヒーとタバコを楽しむ時間は二人の最高のひとときだ。ビター 日常せっかくお金払ったんだから余すところなく全部見なければ! みたいな感じだとすぐ疲れる。なので絵に近寄らずにただ歩いて一回出口まで行き、 ちら見でも印象に残ったところに戻って集中して観るというのが 僕の楽しみ方だった。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「まいちん。」2024 .05.04 まいちん 大学編 #1ページ灰色の髪の人物が、肩を出した白いトップスを着て座っているイラストだ。「ジャニスって呼べ」という要求に何かを感じる様子が描かれているが、話者はその人物を「まいちん」と呼び続けるという不思議な関係性が表現されている。二人の間には名前に対する独自のこだわりや感情が存在しているようだ。シュール 日常ハンドルネームなんて概念はまだなかった。だから僕たちは「偽名」と言っていた。 なんだか自分の名前がいやで偽名を使いたくなる。 まいちんがそうだったかは知らない。「まいちん」って呼ぶと嫌な顔をする。 でも本気の怒りじゃないあの感じ。ペンネームやハンドルネームに こだわるのは自分がまだ誰でもないからだろう。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「映画。」2024 .02.13 まいちん 大学編 #2ページ2人の友人が映画「ノスタルジア」を観に行くが、またしても寝てしまう。十分な睡眠をとり挑戦したが失敗し、お互いに皮肉を言い合う。映画はタルコフスキー監督の作品であり、これまで3度観に行って3度とも寝てしまったことを悔みつつ、どうしても最後まで観たいという思いを感じさせる。ビター 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「京都みなみ会館の閉館に。」2023 .11.04 まいちん 大学編 #2ページイラストは、閉館した「京都みなみ会館」の思い出を振り返る内容である。女性が椅子に座りつつ、昔観たクエンティン・タランティーノ映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」の話題を語っている。彼女の驚く様子から、会館での思い出が彼女にとって特別で、大切なものであることがうかがえる。彼女ともう一人がその作品を思い出しつつ、会館での思い出について心を通わせ合っていることを示している。ほっこり 切ない学生の頃ってほんとに映画よく観ましたよね。 僕はビデオにもなってないようなものを上映してくれる、 単館系の映画館によく通いました。 大体寝てましたが。 いい気分で寝られる筆頭はタルコフスキーでしたね。 ソラリスとかノスタルジアとか。キン・ザザはDVDになるまで観る手段がみなみ会館しかなく、 リバイバル上映するたびに観にいった記憶があります。友達と観て2、3日「クー!」しか言わないのが 楽しい映画でした。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「映画。」2023 .09.29 まいちん 大学編 #2ページ大学1年の時、主人公は「カビリアの夜」という映画のビデオを安く購入する。彼はボロいテレビを友人の枝から借りることにする。友人が「観に来る?」と誘う中、彼らは小さな画面で映画を観賞することを楽しむ。画面は小さいが、それが逆に味わい深いと感じる。彼らはこのようにして古い映画を観賞し、独自の楽しみを見つけている。ほっこり 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください