「ふつうの思い出。」2026 .03.09 その他 ノスタルジー マキタ 高校編 #2ページ「ふつうの軽音部」という漫画を読み始めて、中学高校時代のバンドブームを思い出す。青春の自分語りをエンタメ化する面白さに気づいた。 一方で、バンドブームの中で「バッハだけが唯一音楽」と主張し、他の音楽を認めない偏屈な人物「長谷川バッハ」がいた。彼は周囲に理解されずひねくれていたが、友人に「ジブリ」と呼ばれたことをきっかけに「ジブリ長谷川」と改名。ポリフォニー音楽以外は滅べと言いつつ、実際はジブリをたくさん弾いていた過去がある。思春期 日常その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「いつかの距離。」2026 .03.09 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた学生服の人物が膝を抱え、こちらを見つめるイラストだ。添えられたテキストは、楽しく盛り上がる会話よりも、特に話すことがなくても「一緒にいた時間」を大切にすると語る。会話が楽しいだけの関係ではまだ心理的な距離が遠いと感じており、自身のこの親密さへの感覚が他者に理解されにくいことへの寂しさをにじませている。切ない 日常こないだ「漫画の中に書いてあることにはコメントしずらいが、こうして欄外に書いてある言葉はリアルタイムっぽくて反応しやすい」という話を聞きましてね。それも空気を読む繊細な感覚だなあと思った次第です。わたくしは何も考えていないので、絵の中で言い足りなかったことを枠外に垂れ流しているだけでして、あんまり深くは考えてないかもしれません。すいません。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「放課後の距離。」2026 .03.06 マキタ 高校編 #1ページ #絵一枚のイラストに二人の人物が描かれている。手前では黒い服を着た人物がソファに横たわり、こちらに顔を向けている。その瞳は大きく、どこか物憂げな表情を浮かべているようだ。奥には、別の人物が座っているかのような姿勢で、背中を向けている。手元にはノートのようなものを抱えているのが見える。全体的に暖色系の光が斜めに差し込み、室内は穏やかながらも少しセンチメンタルな雰囲気を醸し出している。切ない 憂鬱金曜午後のドローイング。マキタは高校二年生の一年だけ同じクラスで席も隣同士だったから、普段の授業中の方が物理的な距離は近かったけれど、それでも放課後の距離の方がよく覚えている。いくら肩が触れ合う距離にいても、心が遠ければ何の意味もない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「大きなシャツ。」2026 .03.04 マキタ 高校編 #1ページ #絵黒髪のボブカットの女性キャラクターが描かれている。彼女は青みがかったシャツを身につけ、膝を抱えて座っている。伏し目がちで、憂いを帯びたような表情をしており、黄色い瞳が印象的だ。画面上部から差し込む強い光が、顔の左半分や腕、膝を明るく照らしている。全体的に青や紫の色調が使われ、影の部分も鮮やかに表現されており、静かで穏やかな雰囲気を醸し出している。切ない 憂鬱水曜夜のワンドロ。確かにわたくしも「女の子が男ものの大きな服を着ている」というの、すごく好きでした。自分の制服ならなおいい。でも似合う人と似合わない人がいて、マキタが詰め襟を羽織っているととても似合っていたし、ヨシダが着てても全然似合わなかった。高校生くらいの頃の話ですけどもね。でもそういう嗜好ってどこから発生してきたんだろう。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「いつかの屋上。」2026 .03.02 マキタ 高校編 #1ページ口数が少ないため、「なんか言え」と言われた人物が「あ」とだけ答えた出来事を通して、僕は自分がどういう人を好きなのか初めて気付いた、という心情が書かれている。イラストでは、シャツの襟元に手をやり、空を見上げ思索にふける少年が描かれている。その表情からは、何かを発見した驚きや内省的な感情がうかがえる。切ない 思春期 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください