マキタ

高校生の「俺」として描いた演劇部員。

「ふつうの軽音部」を読み過去のバンドブームを回想する漫画。

バッハ至上主義を説き、ジブリ長谷川に改名した男性の漫画

その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。

制服の人物が膝を抱えて座り、会話より共にいた時間を語るイラスト。

こないだ「漫画の中に書いてあることにはコメントしずらいが、こうして欄外に書いてある言葉はリアルタイムっぽくて反応しやすい」という話を聞きましてね。それも空気を読む繊細な感覚だなあと思った次第です。

わたくしは何も考えていないので、絵の中で言い足りなかったことを枠外に垂れ流しているだけでして、あんまり深くは考えてないかもしれません。

すいません。

ソファに横たわる女性と、ノートを広げた人物の二人。

金曜午後のドローイング。

マキタは高校二年生の一年だけ同じクラスで席も隣同士だったから、普段の授業中の方が物理的な距離は近かったけれど、それでも放課後の距離の方がよく覚えている。

いくら肩が触れ合う距離にいても、心が遠ければ何の意味もない。

物憂げに膝を抱える少女

水曜夜のワンドロ。

確かにわたくしも「女の子が男ものの大きな服を着ている」というの、すごく好きでした。自分の制服ならなおいい。

でも似合う人と似合わない人がいて、マキタが詰め襟を羽織っているととても似合っていたし、ヨシダが着てても全然似合わなかった。

高校生くらいの頃の話ですけどもね。でもそういう嗜好ってどこから発生してきたんだろう。

空を見上げる制服の学生。好きなタイプに初めて気づいた独白が書かれている。