マキタ

「いつか笑って話せるわ。」
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「恐怖。」
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「夢から醒めたその後で。」
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「笑えなかった季節。」
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「ともだちとしてのマキタ。」
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「残暑1992年。」
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「休息。」
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「暑い日。」
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「僕はあの時『月光』を弾いた。」
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「予感。」
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「何もなかったみたいに。」
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「憂鬱。」
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「ねむれないのは。」
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「走らない正直者。」
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「『はい、笑って!』と確かに僕は言った。」
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「共感も一体感も世界には不要だ。」
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「じゃれあい。」
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青春モノクローム「すきなひと。」
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「何故僕は人を殺さないのか。」
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「強く風の吹く庭で。」
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