マキタ

高校生の「俺」として描いた演劇部員。

スーツ姿の女性たち、表情色々

木曜夕方のドローイング。

性格とか関係とか、そういうのを見たり考えたりするのが好きだったんだと思います。ただそれに夢中になってると、いつの間にか自分は輪の外に立っていました。

恋愛漫画。愛されることへの葛藤と現実を描く。

漫画の一コマ。男女の会話シーン。

漫画の一コマ。恋愛と自己認識がテーマ。

結局こうした姿勢であんまりポエムを描かなくなったのは、これらは既にそれを通過した人間だけに刺さり、共感を得られるものの、渦中にいる人間にはまったく届かない言葉だと気づいたからだ。

渦中の人間は常に目も見えず耳も聞こえない。

わたくしたち大人は、そんな盲目に対してなにか言えることはあるんだろうか。

ベッドに寝そべる少女のイラスト

水曜朝のドローイング。

マキタと何かの秘密を共有してた気がするんですが、すっかり忘れてしまいました。

きっとつまんない、ささいなことだったと思います。秘密を共有するということが目的だったのでしょう。だから秘密があったことだけ覚えている。

美術部の物置、屋上への階段の脇。

学校の隅で人がいちゃつく漫画

漫画の一コマ。掃除中に会話する男女。

漫画:立入禁止の屋上で会話する学生たち。

こうした格好悪い空回りの自分を見せるまいと無理してスカした態度をとってみたりとかね。しましたね。

こういう恥ずかしい自分の話を全く恥ずかしげもなく描けることが中年になることのメリットです。

真剣なつもりでしたけどね。いつだって。

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制服姿の少女、物置にて

日曜朝のドローイング。