村木

ピンク髪の少女が椅子に座る。

何を選択してもことごとく間違ってるときってありますよな。

木曜深夜のドローイング。

忙しさを終えた女性の心境

友人が彼女を紹介する場面。

女性が泣く理由がわからない男性。

大人になると割となくなる、このなんというのか、繊細というかムラッ気というか、秋の空というか。

これはマキタやヨシダに感じたことなかったんで、大学生活における衝撃ポイントの一つでした。

女性のみなさんはいかがでしょうか。こういう経験ありますでしょうか。

村木が特別おかしいわけじゃないと思うんです。奥崎もさみだれちゃんも家内ちゃんも同じことありましたし。

だからね、男友達が彼女できた自慢したくてやたらと飲もうぜって誘ってくると警戒するんですよね。大体気持ちよく彼女自慢を展開してる男の横で、彼女が般若みたいな顔してることあるんで。

こういうことを繰り返し、わたくしは誰を優先するかの優先順位をきっちりと決めて行動する人間になっていったわけでございます。

二人の対照的な色の服装

わたくしは「タートルネック」ではなく「とっくり」と言いますが、今はなんて言うんでしょうか。

ブラウスもそうですが、飾り気のないものが好きなんだと思います。とは言え、部屋全部無印良品みたいなのはちょっとイヤですけど。

二人が会話しながら歩くイラスト

女性がこちらを振り返っているイラスト。

何十年も経った今しかわからないこともたくさんある。

記憶に自身が縛られている間は思い出ではなく、呪いだ。たいていの呪いは時間によって解呪される。

解呪された後に残るのが思い出であり、それはわたくしを優しい気分にさせる。