ムロイ

「へんなやつ」発言を真に受けて悩む部下と、覚えていない部長。

男女が口論や会話をしている様子を描いた四コマ漫画。

取り乱す人物と、卒業する相手を回想する落ち着いた人物の漫画。

緊張で言葉に詰まり焦る女性と、それを見て困惑する男性

空の色が変わる中、猫に謝り小さな記憶を忘れられない男性

制服女性、スカートの油絵の具が取れず困惑。

虚ろな笑顔で「死にたい」と語る女性

わたくしの中の詩を漫画にするとほぼわたくしにしかわからない世界になりますが、でもね、時々何万分の1の確率で同じ感覚を共有できる人がいるんです。わたくし自身も驚きます。

ネットはそういうところであり続けて欲しいです。

ボブの女性がストライプ枕を抱え、上を見上げ座っている。

金曜午前のドローイング。

どちらかというと男らしく気が強い女子が多かった美術部の中で、ムロイはひ弱そうな感じに見える女子だった。少数派というより、ムロイ一人だったかもしれない。

でも見た目の弱そうな感じと中身は全然関係なくて、実はふにゃふにゃしている方が芯が硬かったりもする。逆も当然ある。

見た目通りという人はなかなかいないものですね。

ソファにうつ伏せで、こちらに微笑む制服の女子

土曜朝のドローイング。

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