ナナさん

同部活の同期。先輩とは対照的に正直で、毎日ポテチを取り入れていた。

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ナナさんは手紙の字がものすごーく達筆で そのギャップでよく覚えています。

透けた油紙に青い万年筆で書かれた、 ところどころ滲む端正な文字が、 バブルをひきずったイケイケギャルみたいな本人像と 全然合ってなくてよかった。

人のことを言い当てるのが好きな人でした。