ノムラ先生

どんなに合理的で正しい考え方をしたって、 それが自分の生活をつまらなくするなら僕はいらない。

なんだかんだ言って、ノムラ先生のこと好きだったんですよ。 じゃなきゃ描かないしね。

僕も自分の生徒に同じことしたいわけです。 そう言えば、君たちの何人かは 「あーなるほど」 とうなずくんじゃないでしょうか。

僕の、世界に対する本音は、 「うるさいな」ではなく、

「きもちわるい。」

につきます。 なので僕にとって気持ち悪くなかった人の話を描き続けます。

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