ノスタルジー

修学旅行の残念な思い出。不要な土産や雨のディズニーを回想する

フェリーの思い出を語る少年と、一日の記憶しか持たない少女

日本とインドの時間感覚の違いをユーモラスに描く

女性に時間を忘れられ、男性が公園で一日待った。

わたくしは自分の経験に照らして、すれ違いや人を待つ時間(いらいらしたとしても)が人を思う気持ちを育てるのだと信じています。

社会人と学生ではまた違うでしょうが、何もかもわかっているというのはつまらないものです。

「ふつうの軽音部」を読み過去のバンドブームを回想する漫画。

バッハ至上主義を説き、ジブリ長谷川に改名した男性の漫画

その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。

3人が高画質な時代に絵で思い出を残す楽しさを語る漫画。

いつでも高画質の記録が取り出せるようになってたら、思い出って美化されないんじゃないかって思ってて。

何もないから嫌なことは忘れるし、いいことばかり思い出す気がするんです。

LINEのログと高画質の卒業写真だったらなんかこう、「あったねーそんなこと」くらいになりそう。

1997年のネットと、おでんの奇妙な白昼夢を語る男性。

ネット黎明期の危険な体験と奇妙な出会いの漫画

氷河期に恋人を支えたヒモ生活の回想

「ネットの思い出」ってタイトルにしようと思ったんですが、思い出になるほどそう普及してなかったと思う。

しかしこの時遊んで覚えた技術で先生やってんだから、何が起きるかわかんないものですよね。

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