ノスタルジー

子供がぬいぐるみに喜ぶ漫画。

子供たちが犬の人形と遊ぶ漫画。

ぬいぐるみ、新旧比較で微妙な違い

生徒と先生の会話シーン。

僕はぬいぐるみに名前をつける方ではなかったし、また目鼻がとれても割と平気というか、布切れでも残っていればそれを愛せる人間でした。

ただし、目鼻のないイモムシのような布切れを肌身離さずもっている僕を、両親は相当おかしいと思っていたらしく、親戚の医者に相談したことあるとも言っていた。

こう描くとセキグチととしえちゃんが極悪な人間に見えるけれど、そんなに怒っていたわけでもない。

むしろ漫画にはあまり描いてない、近所の里芋みたいな男児たちが勝手にやってきてあらゆるものを盗んでいく、それが一番いやだった。

僕からだんだん物欲が減っていったのはそのような経験からだと思う。

マキタがたまたま休み時間に「あれええなあ。ほしいわあ。一個しかないからすぐなくなるわ」とオータニと話してて、その瞬間に僕は学校を飛び出してジャスコでそのぬいぐるみを買ってきた。

もちろんマキタに喜んで欲しいと暴走したのも確かだが、ピンと来たぬいぐるみはその時点で買わないと、顔が違ってたりなんだったりで、二度と出会えないことを僕はよく知っていたからだ。

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子ども達が昆虫採集をする漫画。

漫画キャラが会社で口論。

幼馴染の男の子の妄想話。

いつまで夢をみるか。

いつまでも夢をみたいんだ。

玉子スライサーで切る喜び

あれってなんであんなにきもちいいんだろう。そういやこのゆで卵きるやつの名称がわからない。

駄菓子屋でジュース購入する高校生

少年がチェリオのジュース話。

男の会話と少女の後姿

漫画キャラが飲み物の話題で質問

これをサブカルと言うのかどうか。

真面目な話を笑わずにできるようになったのって、大人になってずいぶん経ってからだと思う。

面白い話ができれば、マキタは僕を好きになると思っていた。本当にそう思っていた。

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昭和時代の深夜アニメ録画苦労話。

VHS録画を予約し忘れて悩む話。

カニのキャラクターが話しています。

アニメ風キャラとサマーウィンド表紙。

当時はエロもグロも普通に放送してた気がする。僕は中学生だとまだあんまり目覚めてなかった。

深夜アニメって概念はいつ頃から登場するんだろう。エヴァンゲリオンも深夜アニメだった?

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