オータニ

本編「春 Primavera」に登場する演劇部員。

女性が人間関係について話すシーン。

女性二人、思索するシーン。

考えても仕方ない!って心から思えるようになるためには膨大な時間考えた蓄積が必要で、そうでないと結局うわっつらをなぞっただけになる。

と僕は思う。

教室で笑う制服の女の子二人

何枚描いただろう。この土日はほんとうに朝から朝まで描いてられて幸せだった。

女の子が猫を撫でる。

失恋や意地悪の痛みに耐えられず、黙ることができなかった結果、更に自分で壊してしまった関係は思春期を思い出すと数多い。

忠告や助言ではなく、僕はただそれを後悔した。

毎週同じことする夫婦の話。

男子学生が悩みを打ち明ける漫画。

手に慰められると余計しんどかったですけどね、僕は。だから癒やしを人に求める時は、確実に癒やしてくれるとわかってる人にしか話しませんでした。

なんとなく僕にとってはそれが普通で。