時代。2026 .03.15 その他 雑談・雑記 #1ページハセガワはレトロカフェのマーケティング会議で、盗み聞きから喫茶店の雰囲気や空気の消失を憂慮している。別の場所では先輩が、コワーキングスペースのような環境で現状の厳しさを嘆いていた。老人が「中島みゆきも自分が育てた」というホラ話を始めると、そんな話に癒やされる日が来るとは、と呆れつつ安堵している。今まで年寄りの自慢話って一番聞いてて苦痛なカテゴリーだったはずが、そうでもなくなった。わたくしはもう感覚まで存分に年寄りで、でもまだ変な自意識が残ってて嫌になる。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
アノ子とせんせい。2026 .03.14 その他 アノ子と先生 #1ページせんせいは「メンヘラ」の意味を知らない。その言葉が「人と自分ですごい嫌がる」「ヘラってる」といった意味で使われ、元は「メンヘル(板)」だったと理解している。アノ子はメンヘラをネット民と一般人の軋轢の象徴だと認識。せんせいは「メルヘン」と空目していたと明かす。アノ子は「空目」もすごく懐かしいと驚く。ほっこり 日常わたくしはいつのことだか、何でも「ググレカス」というのが流行った頃、つまんな過ぎてググるのをやめたんで、スラングの意味の大半を周囲の人間によって知ります。そういうニワカが一番スラングを使っちゃいけないって自覚はありますよ。だからこんな書き方なんです。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「身も蓋もある日々に。」2026 .03.13 その他 ノスタルジー 大学編 村木 #2ページ #シリーズ:にんげんのうた昼頃に公園で先輩と待ち合わせをしていたハセガワは、夜になっても現れない村木を待ち続ける。彼女は昼に会う約束を手紙に書いて忘れていた。ハセガワは昼からずっと待っていたが「今来た」と嘘をつく。今のハセガワは独り言のように「わたくしはこの時代が好きだったな」と過去を懐かしむような言葉を漏らす。ほっこり 楽しいわたくしは自分の経験に照らして、すれ違いや人を待つ時間(いらいらしたとしても)が人を思う気持ちを育てるのだと信じています。社会人と学生ではまた違うでしょうが、何もかもわかっているというのはつまらないものです。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「あの子はアノ子。」2026 .03.13 その他 アノ子と先生 #3ページ現実の友人を基に作った仮キャラクターアノ子。アノ子は三人の友人を合体させたような姿で、アノ子はアニメが好きだが、アニメは嫌いだと言う。ハセガワはキャラクターに「アノ子」という名前を提案する。リアルな絵柄は描くのが面倒だと話すが、最終的には帽子をかぶり、「水木しげる一郎 」と名乗って登場するが、「アノ子」だと言い直される。ほっこり 日常知ってる人をわたくしが見たまま描くのが一番楽しいんですけども、まあちょっとそれが許されざる空気でもあり。アノ子に猿回しのお猿役を頼みます。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「雑談。」2026 .03.11 その他 雑談・雑記 #2ページ #シリーズ:にんげんのうた若者が好きな大人は「若者を演じる若者」を好むに過ぎず、純粋な若さを嫌う傾向がある。太郎くんは、どんなに「バカでクズ」な花子さんでも好きだと語り、これは自分が死に向かうことへの「嫉妬」だと表現する。彼は花子さんの欠点をよく知っているからこそ好きだという。 本音は自身で気づかず言語化も困難であり、まだ未熟な子供は残酷な本音のまま生きている。語り手は、自身の内面を「暗く、長く、重い」と表現するが、それで生きづらさを感じてはいないと述べる。ビター 憂鬱みんなで本音と呼んでいるものは空気を呼んだ本音風演出だろう。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください