さみだれデイズ

ショートヘアの女性が座っているイラスト。

朝のドローイング。

水滴をまとった少年のイラスト

濡れねずみって言葉はあるけど、濡れ猫とか濡れ犬とは言わない。どうしてねずみなんだろう。

「濡れねずみ」には「貧相な、みじめな」ってニュアンスがある。弱い存在の方が感じがでるからか。

よく人を犬タイプ、猫タイプにわけたりする。さみだれちゃんには、どこか濡れねずみ的なものを感じさせるところがあった。

言葉にできない心情の描写

ショートヘアのキャラクターが横たわる。

絵です。それ以上でも以下でもなく。

昨日、今日と一番自分が描きやすい描き方に戻してみると、当然ですがしっくりはくる。この絵がいいのかどうかは自分で決めることではないので、描いてしまったのものはもう諦めるほかない。今風のかわいい女の子のイラストを描こうとだいぶ努力はしてみたと思うんですが、やっぱなんかコレジャナイって思われちゃうんですよね。

学生時代も含めて、絵を褒められたことほぼない。もちろんそれが実力と言ってしまえばそうなんですが、「褒められたい」気持ちが薄すぎたのも理由の一つだったと今は思っています。

雨の中で立つ人物のイラスト。

泣きながら服を掴む女性

雨が強まって弱まる風景

雨の中、立つ少女のイラスト。

土砂降りはよく描くんですけど、晴れてくるのを描いたのは初めてじゃないかしら。

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