セキグチ

ピンク髪の少女が不機嫌そう。

水曜深夜のドローイング。

わたくし80年代のシティ・ポップみたいな感じが実に苦手なわけなんです。今80年代のデザインが見直されて久しいですが、スタイリッシュポップなバブル時代の軽さはわたくしの陰鬱でじとじとしたセンチメンタルと相性よくない。

と思い込んでましたが、たまたま今日一つ前の漫画でマキタをシティ・ポップ風に描いてみたら意外といけた。

いけたと思ったら集中的に描かねばならん。

というわけで明日の授業の準備を7割方終わらせ、仕事もばたばたと納品し、眠る前の、いつもの、絵。

このタッチで描くとブサイクが登場しずらいんでイヤなんですよね。

2人組の女性が緊張と決意。

火曜午前中のドローイング。

美術部っていうと、好き勝手にぐだぐだやってるイメージもあるかと思いますが、案外行事に関連づけてやることいっぱいありました。

特に秋は体育祭・文化祭で校門に立てる大きな看板制作が連日続いて、夜中まで作業することもたびたびありました。

男子はわたくし一人でしたから、いやでも帰りは女子を送っていくことになります。黙って帰るのも気まずいんで、話はします。

ま、たいてい悪口です。

スーツ姿の座るキャラクター

日曜朝のドローイング。

ショートヘアの少女が膝立ちしている。

祝日月曜夜のドローイング。

短髪の少女が腕を組んでいる。

日曜朝のドローイング。