セキグチ

少女の横顔、紫の髪で考える姿。

後から思えば無駄な時間かもしれないけれど、ただただ考えて悩んだ時間は最高の贅沢だ。

ソファで話す制服の女子二人

ワンドロでは無理だけど、1時間半で2人かけた。

よし。

水風船爆弾を投げる子供たち。

水をかぶり走り去る少女たち

絵描きと屋根遊びの会話。

少女と少年の切ない会話シーン

僕の思い出を象徴するキーワードのひとつに「不機嫌」がある。

僕は僕がいらいらさせてるのかしら、と悩む。そうした態度がまたナっちゃんのいらいらを刺激する。

理不尽や不可解は人間の大きな魅力でもある。わからないものを「メンヘラ」「コミュ障」でかたっぱしから切り捨てていたら面白くもなんともない空っぽしか残らない気がする。

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女の子が座っているイラスト。

美術部での独特な観察方法。

動物や植物を描きたいんだと何も誤解されないんだけど、人間、特に「女性美」に目覚めてしまうと、これが厄介だ。

女性美なんていうのは原始時代から存在している本能的なもので、否定するのは難しく、そのうち考え方も「創造とは道徳や既存の価値観の否定・破壊」となってきて、

だから、おかしな人間の集まりというイメージが出来上がるんだと思う。

怒っている女性のイラスト。

怒ってる方がかわいい人もよくいる。