オズ先輩

美術部の先輩。先輩は大学で中学のとき一緒の地であった。

コーヒーを前に煙草を吸い、振り返るパーカー姿の女性

…って呼びかけたくなる絵を描こうと思って描いた。

火曜夜のドローイング。

タバコをくわえ、青いニットを着て座るピンク髪の女性

水曜お昼のドローイング。

オズ先輩は手元に残った数枚の写真で見るとちょっとやぶにらみで、ただ写真がたまたまそうだったのか、本当にそうだったのかは覚えていない。じっと顔を見つめたことはないからだ。

美術館で働く先輩と、毎週そこへ通う後輩の交流を描いた漫画

時代の変化と、小さな出版社の本を買い続ける姿を描いた4コマ漫画

自己満足や正しさ、信念について対照的な絵柄で語る漫画

否定され孤独に沈む中、誰かに話を聞いてほしいと期待する男性

続きはこちら →

タバコをくわえて本を読む、長い髪の人物の横顔 TOKENS:1135,17

火曜夕方のドローイング。

雨上がりの匂い「ペトリコール」を巡る男女の会話

雨上がりの匂い「ペトリコール」をきっかけに言葉の価値を語る男女。

これはこれで楽しくはあったんですけど、大体こういうちっちゃいことを反芻してるうちに日記がやたら暗くなる。

そしてマシな自分になろうとして口数が減る。減ったら減ったでそれでいいのかとまた悩む。

それが平和。