オズ先輩

「うなじ。」
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「微睡むことも出来ずに。」
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「ポツリと。」
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「だからさ、俺さえいなきゃよかったんだろう?」
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「名前⑦。」
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「電話。」
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「眠る前に。」
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「暇をつぶせない世界。」
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「僕の青春にドラマはない。」
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「20歳の甘え。」
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「情報のない季節。」
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「それでも僕は。」
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「先輩はいつも笑っていない。」
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「『書類落ち』なんてなかった。」
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「退屈な写真。」
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「嘘をつこうと思ったわけじゃない。」
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「見た目が派手だろうが地味だろうが。」
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「さみしいを冗談にしてごまかすなよ。」
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「これが媚びだと僕はまだ気づいてない。」
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「芋と米にはシタゴコロがない。」
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