オズ先輩

「シ。」
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「あなたはいつも僕の前にいる。」
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「僕の口は批判を述べるためのものではない。」
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「僕は何も言わないし何でも言う。」
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「25年前の今日の夜に。」
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「僕たちの時間。」
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「教えて!オズ先輩。」
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「思う。」
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「僕たちはいつも灰色だから。」
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「夜の嵐。」
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「癖。」
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「今。」
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「世界は灰色だったとしても。」
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「ジブンガタリの否定。」
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「当たり前じゃん。」
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「カンディンスキーのある部屋。」
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「沈黙が空間を埋めてくれるから。」
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「夜の詩(うた)。」
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「アトリエは閑かだった。」
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「話すことはもうないから。」
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