大学編

「正直に言うね」と切り出す人物と、それを聞きたくないと思う心情を描いた漫画。

AIの辛辣な指摘に、思わず動揺して固まる男性。

落ち込む男女と、夜空に浮かぶ大きな月。

喫茶店でタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいる金髪の人物。

日曜深夜のドローイング。

最近一枚にかなり時間を増やして描いているので、なんでもいいから描きゃいいや!というのは減ってきた気がします。

でもこう、マジになって真面目にやってると近寄りがたい空気が出るのか、あるいは絵に精魂使い果たして独り言も言いたくないからか、完全に自分の内側にこもりきっている。

見てる方からするとちっとも変わっていないように見える絵も、描いてる方からすると色々変化がある。

それを全部説明してわかってもらうのが現代社会であるなら、そんなものは創造でもなんでもない。

不機嫌な相手の機嫌を取ろうとして余計に逆なでする漫画。

不機嫌な相手に謝り続けるつらさと、恋愛と結婚の難しさを語る漫画。

四角い絵を見せ合い、静かにペンを走らせる二人の様子。

暗い部屋で紙を塗りつぶす人物。社会への諦めを語るモノローグ。

膝でうずくまる子と、その髪を撫でて学校へ送り出す様子。

帰宅した男性と、それを背後から抱きしめる人物。

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コーヒーを飲みながら会話する男女の日常を描いた漫画。