予備校・専門学校
2015
.12.11
1993年、名古屋駅前の予備校激戦区。主人公は「必勝寮」という厳格な寮に両親に放り込まれる。寮は3畳1間・トイレ共同・鉄格子・私語禁止・音楽禁止・電話禁止・女性禁止と過酷な環境。初日から殺伐とした雰囲気の中、風呂場で浪人仲間と「今年もがんばろう」と励まし合う。廊下では竹刀を持つ強面の管理人が徘徊し、予備校では入口さんという女性に話しかけられる主人公が彼女を昆虫を見るような目で見つつも「かわいい」と内心思っている。
2015
.11.28
予備校を舞台にした漫画。ヨシダが試験に焦りながら「ああどうしょうどうしょうどうしょう」と呟きつつ必死に筆記している。ナレーションは「入口さんは努力家で秀才」「つまり、余裕がない。余裕がないことを隠せない。」と語る。下段では加藤がヨシダの様子を見て「このバカが」と思っていたかもしれないと語られつつ、余裕のなさが真剣さゆえに美しいと評される。加藤は「ほんといじめたくなるねえ」と呟く。
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