ヨシダ

眼鏡の男女が会話するモノクロの漫画の一コマ。

雨の中、壁に寄り添う眼鏡をかけた少女。

火曜夕方のドローイング。

自分たちの気持ちを信じられない弱さから段々綻びは大きくなる。弱い自分を自分自身で肯定することは必要だけれど、誰かに肯定された弱さでは強さにはならない。

「もう好きでない」と、別れの葛藤を日記に綴る心情を描いた漫画

頬杖をついて座る、眼鏡をかけたショートヘアの女子生徒

金曜夜のドローイング。

わたくしは待っているのが好きでした。待たせるのはひどく苦手でした。ヨシダが待ってるので急いで画材道具をかたづけようとしてひっくり返したり、色々しました。

雨上がりの匂い「ペトリコール」を巡る男女の会話

雨上がりの匂い「ペトリコール」をきっかけに言葉の価値を語る男女。

これはこれで楽しくはあったんですけど、大体こういうちっちゃいことを反芻してるうちに日記がやたら暗くなる。

そしてマシな自分になろうとして口数が減る。減ったら減ったでそれでいいのかとまた悩む。

それが平和。

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