ヨシダ

明るい光の中、ソファに肘をつき微笑む眼鏡の女性のイラスト。

水曜朝のドローイング。

美術室って他の文化部とちょっと違って、関係ない生徒も勝手に入ってきやすいんですよね。部員もみんなぐだぐだしてるし、スペースはかなり広いしで。

なんとなく周囲の文化部の人がふらっと入ってこれるような空気を意識して作ってはいました。そういう場所を作るのは好きだった。

縁側に座り振り返って微笑む眼鏡の女子学生。

水曜夜のドローイング。

精神的に落ち込んだ際、親しい人がAIに相談することに女性が落胆

これ異論はあって当然だと思うんですけど、この未来容易に想像つくなあって思った瞬間、あ、これはもうだめだと思ってしまって。

だって何がだめなのかわかってもらえそうにないじゃない?

見てるとこなんて一致するわけがないのです。その何かを一緒に見たいかどうかだけの話なのです。

「ゆるされてくるしいのなら」の詩は吉原幸子の「鞭」という詩です。電子にはなっておりませんが、一応amazonではまだ売っていました。

古本で探せばもっと安いのがあるかもしれない。大学の図書館なら全詩版があるかもです。

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