ヨシダ

眼鏡の女性がくつろいでいるイラスト

村木として描き始めたらヨシダになってしまった。

メガネの少女が座っているイラスト。

わたくしは背景にもどこにもAIは使っていません。しかしAIを否定しているわけではない。

最近話題のgoogle-NanoBananaを使って、この絵に「微笑んでいる顔に変えて。頬に手をあててるポーズに変えて」と指示して生成してみた。その結果がこれ。

メガネの少女が微笑むイラスト

言われないとわからないんじゃないですか。

描いているわたくし本人は、「ヨシダはこんな意地悪な顔じゃないし、生成された腕から手は完璧すぎてわたくしより上手すぎる」と思えますがね。

3年前に「絵なんかもうあっという間にただのレトロな趣味になる」と言いましたが、もうなりましたなあ。

だーかーら、神絵師の初心者絵描き講座なんか見て勉強するなってものすごい言ったでしょう。破綻のないデッサンに狂いのない絵を描くスキルにもうあんまり意味はない。

タバコを吸おうとして失敗する男

少女が男子のタバコを奪う漫画。

女性が男性に怒っている様子

タバコ吸ってみただけで大人になった気分になれると思ってた。今思うとなんて小さな時代だったとは思う。それが不幸だったかどうかはなんともいえない。

ヨシダは超優等生だから何でも知っていた。何でも知っていて怖かった。

少年と少女のトマトを巡る会話。

眼鏡の女性と対話する場面

椅子に座るメガネの女性。

丸出しだと自動で18禁ラベルがついちゃうんで、まあそれならと半分くらい服を着せてんですが、余計に成人向けの絵に見えませんか。

まあ見る人によるとは思いますが。なんなんでしょうね、人間の感覚って。

わたくしの性癖と言っていいかわかりませんが、古い応接間、古びたソファ、夜、ランプの光+白いブラウス・黒いスカートみたいなものが一番画題として好きなものです。

特別制服が大好きというわけでもないのによく題材として選ぶのは、ブラウスは白、スカートは濃紺で色がついておらずコントラストがはっきりしていること、だからしわがよると明確で石膏デッサンのように描きやすい、が理由です。

しわをざっとした筆の流れでなく、ちくちくと極細ペンのハッチングで書き込むのが楽しいです。