ヨシダ

眼鏡の女性が振り返るシーン。

女性が罪悪感について考えるシーン。

ゴールデンウィークの田植えの思い出。

農作業後のおにぎりと会話。

女子生徒が今年の稲を質問。

これも毎年描いてるけど、この土地に縛られた閉塞がいやで外に出たのに、この年齢になってうちの米も僕の代で終わりかと思うと、強烈な後ろめたさに悩むことになる。

何を選んで何をやっても必ず何かの後悔はするなあといつも思う。

世界一***さん

どういう部屋の状態なんだか文章からはよくわかりませんでしたけど、古そうなおうちだなということは伝わりました。

ヨシダもあんまり感情がわからないタイプでしたが後から思うとみんなそれぞれの気持ちは内に秘めていて、自分ばかりが何でもかんでも垂れ流していることに気づき、

そらうまくいかんわなあと思いました。

デジタルでちょっとしたアナログ感を出すのは 難しくはないんだけど、やっぱり偽物ではある。

男子として最初一番わかんなかったのが この感じでした。

僕は大体鈍いんで、たいてい 右往左往していました。