「2000年頃。」2025 .10.08 その他 ノスタルジー #2ページ25年前の怪しい写真が見つかった。昔、東京に来たばかりの頃は危険だと感じ、バットを持ち歩いていたと彼は言う。彼は写真を撮った記憶はなく、写真撮影も嫌いだ。突然、昔買ったスキャナで自分をスキャンしたことを思い出す。スキャナを入手できたことが嬉しくて、その行動に及んだのだ。シュール 日常スキャナって本当どきどきしました。なんか、奇跡だと思いました。なんでだろう。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「好きなもの。」2025 .10.03夫は子供の頃から切手集めが好きで、特に自分の解説を加えた図鑑作りを楽しんでいた。彼が集めていた昭和58年頃の図鑑には、「手彫桜和紙三十銭かな『イ』」という切手が特に貴重で、明治初期のこの切手は400万円という高額で取引されていた。家内ちゃんはそれを聞いて自分のことだと思った。シュールこどもの頃に好きで覚えたことって、本当に永久に忘れませんよね。その切手図鑑の手触りとか何ページ目に「かな『イ』」があったとか全然覚えているもの。不思議だねえ。同級生の名前はもうほとんど思い出せないのに。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「専門学校のころ。」2025 .10.01 その他 予備校・専門学校 #1ページ専門学校時代のある卒業制作についてのエピソードだ。全裸の天使が描かれた5メートルの壁画を制作しており、ラファエロの「アテナイの学堂」のパロディであるという。男ばかりでむさ苦しい雰囲気だった。手伝うことになった友人との会話で、ある人物が乳首を塗ることについて相談した結果、自分の乳首と同じ色で塗ることが決まった。専門学校は大学とは違い、自由があり超楽しかったという感想が述べられている。シュール 楽しいわたくしは憂鬱な気分や、しにたいとか消えたいとか、ウェットな情緒は好きでしたが、ねちょっとした、なんかこう、陰湿なものは激しく嫌いでした。くらいと言われればわたくしも相当くらい性格だった気はしますが、なんかこう、もじもじしたりねちょねちょしてるのがすっごくイライラして嫌いだったことはよく覚えています。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「雑談。」2025 .09.30 その他 雑談・雑記 #1ページ田舎の友人が送ってきた町のお祭りキャラがAIっぽいと話題に。登場人物が自分の描いた絵を見て、その無個性さに驚く。無個性な絵を作るのは難しいと感想を述べるが、キャラクターの鼻がかわいいと気づくことで、新しい時代の鍵かもしれないと考え直す。ほっこり シュールAIでもなんでもいいけど、もし仮に「誰もが絵を描ける」という世界になったら重要なのは描かれたものではなく、「見る側のレベル」ということになる。つまり見ている側の審美眼だったりセンスや読解力、言語化能力が美に対する重要な価値観の要素となってくるわけで、そっちのがなんかいやな感じがするけどなあ。わたくしは。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「王様の耳は。」2025 .09.26男が家内ちゃんの耳掃除をしていると、耳のように見えたのは実は長いペンギンのような動物の体の一部であることが判明する。動物が突然動いて、「ハレンチ動物」と叫ぶ。家内ちゃんはその動物と素晴らしい妻であり、男は困惑しつつ感心している。シュール 楽しい 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください