思春期

タバコを口にくわえた二人が対話する漫画の一場面。

どうせいつかは誰かに見透かされるのなら、意地悪な人じゃなくて好きな人に見透かされたい。

って思いません?

昭和の小学生時代と現在のクラス人数の減少を比較する漫画。

体操服姿の少女と「小学校の間は女子がすごく強くてただ怖かったことをよく覚えています。」という手書き文字。

喫茶店でタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいる金髪の人物。

日曜深夜のドローイング。

最近一枚にかなり時間を増やして描いているので、なんでもいいから描きゃいいや!というのは減ってきた気がします。

でもこう、マジになって真面目にやってると近寄りがたい空気が出るのか、あるいは絵に精魂使い果たして独り言も言いたくないからか、完全に自分の内側にこもりきっている。

見てる方からするとちっとも変わっていないように見える絵も、描いてる方からすると色々変化がある。

それを全部説明してわかってもらうのが現代社会であるなら、そんなものは創造でもなんでもない。

窓際で椅子に座り、物憂げにこちらを見つめる少女。

土曜夜のドローイング。

わたくしの高校はとても校則が厳しく、女子の髪型は2、3パターンしかなく、茶髪もいませんでした。本当は全員黒髪です。しかしそうすると全員顔も同じになるので色分けしているだけ。

もしカラースプレーとかでちょっとでも茶色くしてると、いきなり頭から墨汁かけるような先生のいる学校でしたからねえ。

夕暮れ時、踏切のそばに立つショートカットの少女。

金曜夜のドローイング。