思春期

光が差す中、頭を支え物思いにふける女性のイラスト。

月曜早朝のドローイング。

わたくしたちの落ち着く場所。

日差しの中でソファに座る制服の少女とフクロウ。

日曜お昼のドローイング。

実際にフクロウを飼ったことはないですが、自宅の土蔵の二階を物置兼書庫として無断で使っていました。ほこりっぽくて、キラキラしていました。

男子学生が郵便で届いた合格通知を読み喜ぶ様子。

大学合格の過剰な騒ぎに疲弊する学生

泣きながら後悔を語る男性と、言葉を交わす女性

逆に言えば素直な反応をする人間の方が少数だった気もする。とにかく大人が「そうであれ」と期待することをすべて裏切ってやりたいという反抗的な気分で満ちていた。

逆に恋愛とか友人に対しては自分でも奇異なほど素直で、しかしそれが当たり前だという思いもまだある。

何を選択するかは自分次第ではあるが、わたくしは今思えば全て素直な方の選択をしていればよかったと強く思う。

だからと言ってその後悔を今の自分を否定するために自虐的に使っても意味がない。性格は変えられないが、人に対する接し方は変えられる。

イーゼルに向かって絵を描く人物の後ろ姿

木曜夜のドローイング。

やっぱり絵を描く人が一番きれいに見えるのは絵を描いてる時で、わたくしも絵を描く人だったから、こうして絵を描く先輩を描くわたくしが一番キラキラしていたと思うのです。

制服女性、スカートの油絵の具が取れず困惑。

虚ろな笑顔で「死にたい」と語る女性

わたくしの中の詩を漫画にするとほぼわたくしにしかわからない世界になりますが、でもね、時々何万分の1の確率で同じ感覚を共有できる人がいるんです。わたくし自身も驚きます。

ネットはそういうところであり続けて欲しいです。