放課後2026 .03.18 ヨシダ 高校編 #1ページ #絵ヨシダが白いシャツと黒いスカートの学生服姿で、柔らかな光が差し込む美術室でくつろいでいる。ソファのようなものに左肘をつき、わずかに微笑みながら視線を左に向けている。その横には、別の人物の髪の一部がわずかに映り込んでいる。穏やかな雰囲気が漂う場面である。ドキドキ 思春期水曜朝のドローイング。美術室って他の文化部とちょっと違って、関係ない生徒も勝手に入ってきやすいんですよね。部員もみんなぐだぐだしてるし、スペースはかなり広いしで。なんとなく周囲の文化部の人がふらっと入ってこれるような空気を意識して作ってはいました。そういう場所を作るのは好きだった。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
言語化とおきもち。2026 .03.17 その他 雑談・雑記 #1ページ #シリーズ:にんげんのうたハセガワは学校での出来事や感情を言語化することに苦手意識を抱いている。彼は「好き、嫌い、楽しい、つまらない」といった感情をどう書き表しても満足できず、言語化が昔からずっと苦手だと感じている。世間では言語化がビジネスやコミュニケーションの基本とされるが、ハセガワはそれに付いていけず、書くまでもないことだと考えている。そんな彼に対し、マキタは「伝わる言葉でうまいこと言えば伝わると思ってる?」と問いかけ、「何も伝わって来ない」とはっきり告げた。思春期 憂鬱わたくし10年くらい「自分はネットの中だと極端にコミュ障的なふるまいになるのはなんで?」と考えてて、答えは大体つまんないんで議論の必要もないと思ってるんです。きっとそういうところなんでしょうね。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
楽屋。2026 .03.15 マキタ 高校編 #1ページ #絵マキタが鏡の前で、額をヘアバンドで上げて顔を見つめている。おかっぱショートカットの彼女は、筆を使い自身の頬に三本線の模様を描いている最中だ。マキタは、頭上の照明に明るく照らされながら、真剣な表情でフェイスペイントを施している。ドキドキ 思春期日曜夕方のドローイング。演劇部もほぼ全員女子でしたから、楽屋(控室?)が男女一緒だったのかどうか覚えてませんが、わたくしがはっきり覚えているのは「顔が半分くらい出来てるマキタと鏡越しに目があった」というピンポイントなことだけです(1991年)。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「教室」2026 .03.14 マキタ 高校編 #1ページ #絵画像にはマキタが正面を見据える姿が描かれている。おかっぱショートカットにツリ目、少年らしい顔立ちが特徴的だ。ピンク色の半袖シャツを着用しており、シャツの胸元のボタンを留めようとしているかのように見える。背景からは柔らかな光が差し込み、全体的に明るく穏やかな雰囲気を醸し出している。思春期 憂鬱一生の間にどれくらいの人と目が合うんだろうなあ、なんてことをぼんやり考えながら中野ルノアールで描きました。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ふつうの思い出。」2026 .03.09 その他 ノスタルジー マキタ 高校編 #2ページ「ふつうの軽音部」という漫画を読み始めて、中学高校時代のバンドブームを思い出す。青春の自分語りをエンタメ化する面白さに気づいた。 一方で、バンドブームの中で「バッハだけが唯一音楽」と主張し、他の音楽を認めない偏屈な人物「長谷川バッハ」がいた。彼は周囲に理解されずひねくれていたが、友人に「ジブリ」と呼ばれたことをきっかけに「ジブリ長谷川」と改名。ポリフォニー音楽以外は滅べと言いつつ、実際はジブリをたくさん弾いていた過去がある。思春期 日常その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください