思春期

明るい光の中、ソファに肘をつき微笑む眼鏡の女性のイラスト。

水曜朝のドローイング。

美術室って他の文化部とちょっと違って、関係ない生徒も勝手に入ってきやすいんですよね。部員もみんなぐだぐだしてるし、スペースはかなり広いしで。

なんとなく周囲の文化部の人がふらっと入ってこれるような空気を意識して作ってはいました。そういう場所を作るのは好きだった。

出来事や感情を言語化できない男性の葛藤。

「言語化」とコミュニケーションのすれ違いを描いた漫画。

わたくし10年くらい「自分はネットの中だと極端にコミュ障的なふるまいになるのはなんで?」と考えてて、答えは大体つまんないんで議論の必要もないと思ってるんです。きっとそういうところなんでしょうね。

鏡に映る女性が頬にフェイスペイントを描く。

日曜夕方のドローイング。

演劇部もほぼ全員女子でしたから、楽屋(控室?)が男女一緒だったのかどうか覚えてませんが、わたくしがはっきり覚えているのは「顔が半分くらい出来てるマキタと鏡越しに目があった」というピンポイントなことだけです(1991年)。

黄色い瞳の短髪少年がシャツのボタンを留めるイラスト。

一生の間にどれくらいの人と目が合うんだろうなあ、なんてことをぼんやり考えながら中野ルノアールで描きました。

「ふつうの軽音部」を読み過去のバンドブームを回想する漫画。

バッハ至上主義を説き、ジブリ長谷川に改名した男性の漫画

その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。