憂鬱

頬杖をついて座る、眼鏡をかけたショートヘアの女子生徒

金曜夜のドローイング。

わたくしは待っているのが好きでした。待たせるのはひどく苦手でした。ヨシダが待ってるので急いで画材道具をかたづけようとしてひっくり返したり、色々しました。

独自の人生観を語る少女と、その言葉に困惑する男性の漫画。

運動を諦め「人生を楽しんでいる」と自分を肯定して寝そべる姿

読んでる人には自分がどういう人間か冷徹に伝わるが、書いてる自分がどういう人間なのかは自分では結局わからないもので。

自虐的な持論を語る先生と、彼を諭す女子生徒の4コマ漫画

タバコをくわえ、青いニットを着て座るピンク髪の女性

水曜お昼のドローイング。

オズ先輩は手元に残った数枚の写真で見るとちょっとやぶにらみで、ただ写真がたまたまそうだったのか、本当にそうだったのかは覚えていない。じっと顔を見つめたことはないからだ。

美術館で働く先輩と、毎週そこへ通う後輩の交流を描いた漫画

時代の変化と、小さな出版社の本を買い続ける姿を描いた4コマ漫画

自己満足や正しさ、信念について対照的な絵柄で語る漫画

否定され孤独に沈む中、誰かに話を聞いてほしいと期待する男性

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