憂鬱

出来事や感情を言語化できない男性の葛藤。

「言語化」とコミュニケーションのすれ違いを描いた漫画。

わたくし10年くらい「自分はネットの中だと極端にコミュ障的なふるまいになるのはなんで?」と考えてて、答えは大体つまんないんで議論の必要もないと思ってるんです。きっとそういうところなんでしょうね。

黄色い瞳の短髪少年がシャツのボタンを留めるイラスト。

一生の間にどれくらいの人と目が合うんだろうなあ、なんてことをぼんやり考えながら中野ルノアールで描きました。

ボブの女性がストライプ枕を抱え、上を見上げ座っている。

金曜午前のドローイング。

どちらかというと男らしく気が強い女子が多かった美術部の中で、ムロイはひ弱そうな感じに見える女子だった。少数派というより、ムロイ一人だったかもしれない。

でも見た目の弱そうな感じと中身は全然関係なくて、実はふにゃふにゃしている方が芯が硬かったりもする。逆も当然ある。

見た目通りという人はなかなかいないものですね。

美術部で絵画制作と会話の場面

美術室で、制服の生徒が絵を描く人を見つめる。

友ができないと独り絵を描く男

ポッキーをくわえこちらを見る制服姿の少女

木曜お昼のドローイング。