憂鬱

ソファに横たわる女性と、ノートを広げた人物の二人。

金曜午後のドローイング。

マキタは高校二年生の一年だけ同じクラスで席も隣同士だったから、普段の授業中の方が物理的な距離は近かったけれど、それでも放課後の距離の方がよく覚えている。

いくら肩が触れ合う距離にいても、心が遠ければ何の意味もない。

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水曜夜のワンドロ。

確かにわたくしも「女の子が男ものの大きな服を着ている」というの、すごく好きでした。自分の制服ならなおいい。

でも似合う人と似合わない人がいて、マキタが詰め襟を羽織っているととても似合っていたし、ヨシダが着てても全然似合わなかった。

高校生くらいの頃の話ですけどもね。でもそういう嗜好ってどこから発生してきたんだろう。

制服の女子学生が床に座り、カバンに手を置く。俯き加減。

月曜夜のドローイング。

折れかけた近しい人がいたとして、いろんな応援の方法があって、正解は当然なく、本人をよく知っていない限りなにかをすることは難しい…嫌な言い方をすればリスクを追うわけですけど、あなたならどうします?

わたくしは全て失敗してきましたよ。0点でした。

ちなみにわたくしが折れた側だった場合、今一番されたらイヤなことを書きましょうか。

「AIと相談して対応を決める」

です。

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