「のきさき。」2026 .03.11 ヨシダ 高校編 #1ページ #絵このイラストは、眼鏡をかけた若い女性が屋外で座っている様子を描いている。彼女は黒い髪で、紺色のブレザーとスカートを着用し、素足で縁側のような場所に座っている。体は背後を向いているが、顔だけこちらに振り返り、穏やかな笑顔を見せている。背景には木々や草、石が配置され、全体的に落ち着いた色調で、夕方か薄暗い時間帯の静かな雰囲気が漂っている。ほっこり 日常水曜夜のドローイング。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「写真。」2026 .03.10 オータニ 高校編 #1ページ画像には、オータニがマキタを自転車の荷台に乗せ、自身は笑顔でピースサインをしている。一方、乗せられたマキタは困惑し不機嫌な表情だ。「オータニが乗っけろと言うから乗っける」と当時の状況が記されている。この写真は、自転車に乗る二人の絵がよく描かれる理由とされ、オータニの活発な性格や男女問わず人気があった理由、そしてマキタの常に機嫌が悪い様子を伝える象徴的な一枚である。ほっこり 日常わたくし、この写真好きなんですよ。どってことない写真ですけど。真夏の駅前なのに真っ暗な田舎、帰り道、別になんてこともない関係。もし写真が一枚もなかったら、「青春とか思い出とかクソだろ」とか「氷河期」とか一生言ってたかもしれない。2、3枚くらい残ってる写真がいい。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ふつうの思い出。」2026 .03.09 その他 ノスタルジー マキタ 高校編 #2ページ「ふつうの軽音部」という漫画を読み始めて、中学高校時代のバンドブームを思い出す。青春の自分語りをエンタメ化する面白さに気づいた。 一方で、バンドブームの中で「バッハだけが唯一音楽」と主張し、他の音楽を認めない偏屈な人物「長谷川バッハ」がいた。彼は周囲に理解されずひねくれていたが、友人に「ジブリ」と呼ばれたことをきっかけに「ジブリ長谷川」と改名。ポリフォニー音楽以外は滅べと言いつつ、実際はジブリをたくさん弾いていた過去がある。思春期 日常その頃弾いたバッハはマイク付きラジオで録音した雑音まじり。でもこれは有名だよね。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「神童。」2026 .03.09 その他 雑談・雑記 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた眼鏡の男性と子供顔の男性が「神童」について会話している。子供顔の男性は、自身が小学校では「神童」、中学校では「天才」だったと自慢げに語る。なぜ進学校に行かなかったのかと聞かれても「知らん」と答える。眼鏡の男性は「昔は神童やって、言ってて虚しくないのか」と冷めた目で問いかけるが、相手は気にしない様子。眼鏡の男性は、こんな過去の栄光を誇るタイプの学生は「絶滅した」と考えているようだ。ビター 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「いつかの距離。」2026 .03.09 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた学生服の人物が膝を抱え、こちらを見つめるイラストだ。添えられたテキストは、楽しく盛り上がる会話よりも、特に話すことがなくても「一緒にいた時間」を大切にすると語る。会話が楽しいだけの関係ではまだ心理的な距離が遠いと感じており、自身のこの親密さへの感覚が他者に理解されにくいことへの寂しさをにじませている。切ない 日常こないだ「漫画の中に書いてあることにはコメントしずらいが、こうして欄外に書いてある言葉はリアルタイムっぽくて反応しやすい」という話を聞きましてね。それも空気を読む繊細な感覚だなあと思った次第です。わたくしは何も考えていないので、絵の中で言い足りなかったことを枠外に垂れ流しているだけでして、あんまり深くは考えてないかもしれません。すいません。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください