夫の思春期から諦めまでの葛藤を描いた漫画

とるに足らぬ中年がどんな言葉でどんな未来を君たちに語っても、それは説教か懐古趣味にしかならない。

が、「死にたくはないが消えたい」という君たちの絶望を聞く、読むたびに何を語ってあげられるのか悩む。

僕は僕の話をただ繰り返し語ることしか出来ない。