「近況など。」2020 .04.07徹夜が続き、体調が悪い夫がモニターに向かっている。家内ちゃんは夫の隣でぐったりしている。夫は免疫抑制剤を服用しており、感染に弱いと話す。自粛期間中にもかかわらず、サーバーダウンや深夜更新の依頼が殺到し、皮肉だと感じている。罹患したら助からないだろうと諦めにも似た発言をする。最後のコマでは、若い頃の夫らしき人物が「昔はよかった」という言葉は嫌いだが、未来が思い出せないため過去に思考が集中すると語る。「確定していること(思い出)」が元気の源であり、誰も否定できないと心の中でつぶやいている。とにかく毎日「しにたくねえ」と真面目に考えてたら不安は消えてゆきました。不安も限界を超えると低い低いレベルで精神は安定するのです。