「余白。」2020 .06.02夫が家内ちゃんの意味不明な発言を聞き、理解できないながらも語り合うことの良さを感じている。一方、別の場面では学生時代の男性が、かつて絵をたくさん描いたことで呪われてしまったと回想し、その過去に囚われている様子が描かれている。 家内ちゃんが「バスタードはきちんと完結すると信じている」と真顔で語る横で僕はパプリカを茹でている。