「平和への願い。」2020 .08.28男性が医療費の負担に悩み、仕事を増やそうか考えている。妻は「そんなに頑張らなくていい」と優しく声をかけ、家族とお金があれば大丈夫だと励ます。さらに「高速回線があれば夫も元気になる」と冗談を言い、和やかに日常を過ごしている様子が描かれている。あながち冗談ではなく、 これから死ぬまで仕事をとってきて働いて、という生活よりも、 今死亡して保険でまとまったお金を家内ちゃんに残した方が 幸せなのでは、と思う時がある。もちろん家内ちゃんマンガはマンガなので、 本人はこんな金の亡者ではない。 しかしSMAPの亡者ではあるので大して変わらない。もう起き上がるのが億劫なんだ。 でも起き上がらないと描けないんだ。