1ページ

青春モノクロームの全漫画・イラストから1ページのものを一覧したページです。

建物を背景に、こちらを振り返るショートヘアの女性のモノクロ絵

日曜早朝のドローイング。

キャンパスが丘の上にあって毎日山登りみたいだった。今行けって言われたらタクシー乗る。

歩いたり立ち止まったりするだけで楽しかったけど、楽しいって顔するのが恥ずかしくてムッとしてた。 (1995年)

頬杖をついて座る、眼鏡をかけたショートヘアの女子生徒

金曜夜のドローイング。

わたくしは待っているのが好きでした。待たせるのはひどく苦手でした。ヨシダが待ってるので急いで画材道具をかたづけようとしてひっくり返したり、色々しました。

赤い絵の具が滴る刷毛を胸に当てる短髪の少女

木曜お昼のドローイング。

わたくしは極細の面倒筆でちいさな画面にちまちまちまちまといつまでも完成しない絵を描いているのが好きでした。

セキグチのように、大きな筆でざざっと描くのが好きなやつもいます。出来上がった絵を見ればそういうのはすぐわかりますが、途中の様子を見てるとなお人の好みって色々あるのがよくわかって面白かったです。

自虐的な持論を語る先生と、彼を諭す女子生徒の4コマ漫画

タバコをくわえ、青いニットを着て座るピンク髪の女性

水曜お昼のドローイング。

オズ先輩は手元に残った数枚の写真で見るとちょっとやぶにらみで、ただ写真がたまたまそうだったのか、本当にそうだったのかは覚えていない。じっと顔を見つめたことはないからだ。