いやなことのない日。2026 .03.20 #1ページ実家からはっさくが届いた。家内ちゃんは薄皮まで綺麗に剥かないと食べないため、夫は丁寧に剥き続ける。夫自身は面倒なので薄皮も種も丸呑みだが、家内ちゃんは苦いのが嫌だと渋い顔をする。夫は家内ちゃんに食べさせてあげ、気づけば日が暮れて夫は疲労困憊であった。家内ちゃんは満足げだ。ほっこり 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
集中。2026 .03.19 オズ先輩 大学編 #1ページ #絵先輩がイーゼルに立てられた画板に向かい、絵を描いている。彼女は右手に鉛筆を持ち、集中した様子で画板に筆を走らせている。短い茶髪が特徴的で、屋内での制作活動に没頭している様子がうかがえる。背景にはシンプルな壁や家具が見える。ドキドキ 思春期木曜夜のドローイング。やっぱり絵を描く人が一番きれいに見えるのは絵を描いてる時で、わたくしも絵を描く人だったから、こうして絵を描く先輩を描くわたくしが一番キラキラしていたと思うのです。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
放課後2026 .03.18 ヨシダ 高校編 #1ページ #絵ヨシダが白いシャツと黒いスカートの学生服姿で、柔らかな光が差し込む美術室でくつろいでいる。ソファのようなものに左肘をつき、わずかに微笑みながら視線を左に向けている。その横には、別の人物の髪の一部がわずかに映り込んでいる。穏やかな雰囲気が漂う場面である。ドキドキ 思春期水曜朝のドローイング。美術室って他の文化部とちょっと違って、関係ない生徒も勝手に入ってきやすいんですよね。部員もみんなぐだぐだしてるし、スペースはかなり広いしで。なんとなく周囲の文化部の人がふらっと入ってこれるような空気を意識して作ってはいました。そういう場所を作るのは好きだった。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
古いテレビ、透けた白いシャツ、日暮れ。2026 .03.17 大学編 杉ちゃん #1ページ #絵杉ちゃんが部屋の奥で、左から差し込む明るい日差しを浴びながら、こちらを振り返っている。白いTシャツの下はタンクトップのような服を着用している。視線はやや斜め上を向いており、その表情にはどこか憂いが感じられる。背景の右奥には、古い型のテレビが置かれているのが見て取れる。ドキドキ 切ない火曜夕方のドローイング。実際の杉ちゃんとは全然違う感じになっていっちゃいましたが、表情は似ています。杉ちゃんはレズだったりモンゴルにはまって帰ってこなかったり色々描くことが多いんですが、描くのが好きな美術部員じゃなく、描かれるのが好きな美術部員でした。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
言語化とおきもち。2026 .03.17 その他 雑談・雑記 #1ページ #シリーズ:にんげんのうたハセガワは学校での出来事や感情を言語化することに苦手意識を抱いている。彼は「好き、嫌い、楽しい、つまらない」といった感情をどう書き表しても満足できず、言語化が昔からずっと苦手だと感じている。世間では言語化がビジネスやコミュニケーションの基本とされるが、ハセガワはそれに付いていけず、書くまでもないことだと考えている。そんな彼に対し、マキタは「伝わる言葉でうまいこと言えば伝わると思ってる?」と問いかけ、「何も伝わって来ない」とはっきり告げた。思春期 憂鬱わたくし10年くらい「自分はネットの中だと極端にコミュ障的なふるまいになるのはなんで?」と考えてて、答えは大体つまんないんで議論の必要もないと思ってるんです。きっとそういうところなんでしょうね。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください