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青春モノクロームの全漫画・イラストから1ページのものを一覧したページです。

面倒なハッサクを丁寧に剥き続け日が暮れる。

イーゼルに向かって絵を描く人物の後ろ姿

木曜夜のドローイング。

やっぱり絵を描く人が一番きれいに見えるのは絵を描いてる時で、わたくしも絵を描く人だったから、こうして絵を描く先輩を描くわたくしが一番キラキラしていたと思うのです。

明るい光の中、ソファに肘をつき微笑む眼鏡の女性のイラスト。

水曜朝のドローイング。

美術室って他の文化部とちょっと違って、関係ない生徒も勝手に入ってきやすいんですよね。部員もみんなぐだぐだしてるし、スペースはかなり広いしで。

なんとなく周囲の文化部の人がふらっと入ってこれるような空気を意識して作ってはいました。そういう場所を作るのは好きだった。

陽光差す部屋で振り返るショートヘアの少女

火曜夕方のドローイング。

実際の杉ちゃんとは全然違う感じになっていっちゃいましたが、表情は似ています。

杉ちゃんはレズだったりモンゴルにはまって帰ってこなかったり色々描くことが多いんですが、描くのが好きな美術部員じゃなく、描かれるのが好きな美術部員でした。

出来事や感情を言語化できない男性の葛藤。

「言語化」とコミュニケーションのすれ違いを描いた漫画。

わたくし10年くらい「自分はネットの中だと極端にコミュ障的なふるまいになるのはなんで?」と考えてて、答えは大体つまんないんで議論の必要もないと思ってるんです。きっとそういうところなんでしょうね。