油絵の具がとれないから。2026 .03.18 ムロイ 高校編 #2ページ #シリーズ:にんげんのうたムロイは制服に油絵の具をつけてしまい、「もうとれへん」と絶望している。制服についた絵の具が取れないこと、さらには雨が降っていることまでも理由にして、彼女は「私は死にたい」と繰り返し心の中で唱える。誰も自分の気持ちに気づかないという疎外感を抱きながら、「死にたい」という思いを秘めたムロイは微笑み、「ふふ」と呟く。思春期 憂鬱わたくしの中の詩を漫画にするとほぼわたくしにしかわからない世界になりますが、でもね、時々何万分の1の確率で同じ感覚を共有できる人がいるんです。わたくし自身も驚きます。ネットはそういうところであり続けて欲しいです。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
雑談2026 .03.18 その他 雑談・雑記 #2ページハセガワはYouTubeで「中年死ぬべき」といったネガティブな動画ばかりを閲覧している。落ち込む自分を「楽しいことを考えよう」と励まし、散歩に行こうと気分転換を図る。彼はぎっくり腰や精神的な理由で体重が15キロ減ったと独白し、誰かに笑いものにされている気がすると感じている。ネガティブな動画を見すぎた結果、ひどく落ち込み、「自業自得」だと自分を責めるが、それが人への優しさにつながると達観している。憂鬱 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
シュークリームトゥナイト2026 .03.16 オズ先輩 大学編 #2ページハセガワは、先輩がシュークリーム好きだと知り、彼女のためにシュークリームを作ることを決意する。レシピ通り正確に材料を測ろうとするが、途中で適当な性格が出て、失敗した。先輩が「チャパティか?」と尋ねるが、ハセガワは「シュー1号」だと答える。先輩は「味は確かにシューだが」と困惑するのだった。ドキドキ 楽しい「ときめきトゥナイト」というのは80年代にりぼんで長期連載されていたその頃の少女漫画の金字塔です。いわゆる男子はあまり読まない系のべたべたな小学生向け少女漫画ではありますが、冒険ファンタジーでもあるんで読める人は読めるでしょう。今考えると、よくそんなもんを人に食べさしていたなあと思いますが、まあなんせなんでもやってみるもんですよ。こういう恋愛は思い出になるくらいの経験にしかなりませんけど。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「身も蓋もある日々に。」2026 .03.13 その他 ノスタルジー 大学編 村木 #2ページ #シリーズ:にんげんのうた昼頃に公園で先輩と待ち合わせをしていたハセガワは、夜になっても現れない村木を待ち続ける。彼女は昼に会う約束を手紙に書いて忘れていた。ハセガワは昼からずっと待っていたが「今来た」と嘘をつく。今のハセガワは独り言のように「わたくしはこの時代が好きだったな」と過去を懐かしむような言葉を漏らす。ほっこり 楽しいわたくしは自分の経験に照らして、すれ違いや人を待つ時間(いらいらしたとしても)が人を思う気持ちを育てるのだと信じています。社会人と学生ではまた違うでしょうが、何もかもわかっているというのはつまらないものです。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「雑談。」2026 .03.11 その他 雑談・雑記 #2ページ #シリーズ:にんげんのうた若者が好きな大人は「若者を演じる若者」を好むに過ぎず、純粋な若さを嫌う傾向がある。太郎くんは、どんなに「バカでクズ」な花子さんでも好きだと語り、これは自分が死に向かうことへの「嫉妬」だと表現する。彼は花子さんの欠点をよく知っているからこそ好きだという。 本音は自身で気づかず言語化も困難であり、まだ未熟な子供は残酷な本音のまま生きている。語り手は、自身の内面を「暗く、長く、重い」と表現するが、それで生きづらさを感じてはいないと述べる。ビター 憂鬱みんなで本音と呼んでいるものは空気を呼んだ本音風演出だろう。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください