「枝くんの日々。」2017 .01.12 大学編 #1ページ #人物:枝くん海辺で釣りを楽しむハセガワと枝くん。自分は前世が魚だったから釣りが得意だと豪語する枝くんに対し、ハセガワは困惑気味に相槌を打つ。枝くんが威勢よくルアーを投げ入れると、ハセガワはそれを魚の「里帰り」と表現し、枝くんの独特な感性に呆れながらツッコミを入れる。二人のシュールなやり取りが描かれている。日常 楽しい枝くんは大学の同級生で、ずいぶん仲良しだった。 一事が万事、会話は噛み合わなかったが、それに救われていた気がする。→人物「枝くん」一覧 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「俺たちは最高だ。」2016 .09.12 大学編 #1ページ #人物:枝くんバーのカウンターで、ハセガワが村木と別れたことを枝くんに打ち明ける。それに対し枝くんは、自身が四浪であることを告白する。ハセガワは、枝くんが自分の失恋を慰めるためにあえて自虐的な告白をしてくれたのだと気づく。過去の村木の姿を思い出しながら、二人の切ない友情が描かれている。ビター 切ない 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
青春カラーズ③「枝くんの恋。」2016 .03.30 大学編 #1ページ #シリーズ:青春カラーズ #人物:枝くん居酒屋で枝くんがハセガワに話しかける。先日の夜、女性が枝くんの部屋を訪れ、朝帰りしていったという。ハセガワは「よかったな」と返す。ナレーションによれば、枝くんの口から「女」という単語を聞いたのは4年間でこの時だけだったという。枝くんの不器用な恋心と孤独が静かに描かれている。切ない 日常女っ気のかけらもない枝くんも、時々「俺にも色々ある。ゾ。」と部屋の天井の隅をじっと見ながらつぶやいていた。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
忘れ得ぬ人々「枝くん。」2015 .12.19 大学編 #1ページ #人物:枝くんハセガワが大学で最初に仲良くなった枝くんは、ほとんど喋らない男だった。直情的なハセガワが怒っていると、枝くんは突然「お前はまだ本当の絶望を知らない」と2回言い、場を和ませようとしたのか「ペ○ス」と発言した。4年生の秋、枝くんは突然金を借りようとし、その後意味不明な理由で大学をやめ実家に帰ってしまった。ビター 日常僕はどちらかと言えば直情的なので、ひょうひょうとした人間と相性がよかった。実家近くが噴火して帰ってしまってから20年、僕の周辺の誰もが行方を探している。愛された男だった。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください