「僕はただ知りたかっただけ。」2020 .06.28 オズ先輩 大学編 #1ページ #手描き高校生ハセガワは、楽しげな周囲に疑問を投げかけるが、「つまんねー奴」と揶揄され、ただ知りたかっただけだと内心で不満を漏らす。大学編のオズ先輩はタバコを吸いながら、「なぜ好きか?好きだった人が好きだったから」と自身の感情を語る。ナレーションでは、言えないことは言えばいい、ごまかさない、と述べられ、先輩を本当に好きだったという主人公の心情が綴られている。切ない 思春期 一休さんのどちて坊やのように「何故?」を連発し、嫌われた。だから僕は先に自分の話をする癖がついた。 それはそれでウザい。僕は自分が退屈な人間だとよく知っている。 だから人を知りたがる。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「面白いひと。」2019 .09.29 オズ先輩 大学編 #1ページ #手描き上段では、ハセガワが紙袋をかぶった人物たちの「面白い」「笑える」という言葉に対し、彼ら自身がつまらないのではないかと内心で冷めた感情を抱いている。下段では、オズ先輩がタバコをくわえ「私面白くない」と話し、自分を「普通」だと考えている。ナレーションでは、面白い人は自身が見出したからこそ面白いのであり、誰にも紹介したくないというハセガワの孤独な価値観が語られる。切ない 憂鬱 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「罪の意識。」2019 .09.19 大学編 奥崎 #1ページ #手描き上段では、駅で助けを求めて泣き叫ぶ女性の姿が描かれ、そのパニック状態と原因についてナレーションが語る。下段では、奥崎が涙を流し、どこにも行かないでと訴えながら誰かに抱きしめられている。抱きしめる人物は、奥崎の情緒不安の原因が自分にあると告白している。切ない 憂鬱 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「荒ぶる季節の鈍い自称コミュ障どもよ。」2019 .09.17 ムロイ 高校編 #1ページ #手描きムロイが、部長は人にはあまり好かれていないが、誰かには絶対好かれていると話す。しかし、その「誰か」は自分ではないと否定し、汗をかきながら困惑した表情を見せる。それに対し、加藤が「誰やねん」と問いかけ、もっと言葉を包むよう促すと、ムロイはさらに動揺する。切ない 日常自称コミュ障は自分のことだけ狂ったように繊細で、他人の気持ちには鉛のように鈍感だ。女子は特にそうだ。 俺は知っている。 異論は一切認めない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「なるべく小さな幸せと。」2019 .02.02 オータニ マキタ ムロイ 高校編 #1ページ #手描きハセガワは美術室で絵を描きながら、他人の作品に口を出す者を批判する。その言葉に焦ったマキタは、自分への批判ではないと慌てて否定する。美術室のドアからムロイとセキグチが様子を伺い、オータニはマキタを抱きしめて「かわいい」と喜ぶ。マキタは、ハセガワが自分とすれ違った回数を生徒手帳にメモしていることに内心で不満を漏らしている。思春期 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください