「にせもののまけ。」2025 .09.21 マキタ 高校編 #4ページ以上 #シリーズ:しあわせの時間。ある日、僕はマキタに対し、沈黙が怖いためよく喋っていると告白する。それは沈黙が平気なマキタにすりよった、格好をつけた嘘だった。二人はしばらく静かに過ごすが、結局マキタに「ごめんなさい」と謝り、正直になる。僕は最初からかっこつけていたと言葉で伝え、結局マキタの勝ちだという結論に至る。ビター 日常ここから始めようよ。自分のことばかりで頭をいっぱいにしないでさ。続きはこちら → 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「誰でもこっからスタートだろうが。」2025 .09.02 オータニ 高校編 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。とある学生は、女子たちの騒がしい声を不快に感じていた。しかし、声に出して注意することは怖くてできず、ひそかに不満を募らせている。そんな中、一人の静かな女子を見ると「好き」という感情を抱く。彼は「静かで怖くない」とその女子に好感を持ち、一方で他の騒がしい女子たちに対しては面倒だと感じている。彼にとって、その静かな女子の存在が心の支えになっているようだ。切ない 思春期わたくしが他の男子よりも遅れていたのは認めますが、トラウマとかで時間をとめていない。ネットの「分断」とやらはこのレベルでとまっている事例が多すぎる。わたくしは恋愛にトラウマは持ち込まない。ちゃんとつきあってから嫌うなら嫌え。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「村木の日々。」2025 .08.29 大学編 村木 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。村木は僕に「私に怒ってみて」と頼むが、僕は理由がないと怒るのは無駄だと返す。村木は僕が「自分のことしか考えていない」ことに苛立っている。その苛立ちは深い愛情の裏返しであり、僕にもっと格好良くふるまって欲しいことの裏返しでもあった。僕はまだ読み取れない。突然怒り出したように見える村木にただ戸惑っている。切ない 思春期わたくしはものすごく愛されていたのだなあと描いてて思いますね。一瞬だったとしても。ろくでもない自分を挽回できる機会は非常に少ないのです。「本当のこと」を追いかけていた季節には。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「微妙な関係。」2025 .08.27 マキタ 高校編 #3ページ #シリーズ:しあわせの時間。ある日、男の子が教室で絵を描いていると、友達が話しかけてくる。その子はコンテストに出すために絵を描いているが、美大を受ける予定はないという。友達が「絵かくのそんなに好きなのに?」と問いかけると、不器用ながらも「絵は別に好きじゃない」と答える。「じゃあなにが好きなの」と聞いたところで男の子が自分を好きだったことに気づいて変な顔になった。思春期 日常青春的な。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「夏はだめだったなあ。」2025 .08.19 マキタ 高校編 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。2ページ漫画。ある夏の日、汗だくの男性が難しい曲を必死にピアノで弾いている。彼は集中すると口が開いてよだれが出る癖がある。彼を見ている女性は、彼の奇妙な姿に驚いたり呆れたりしている。演奏後、男性は疲れ切って横たわり、タオルを頭に置いて休んでいる。女性が男性を仰ぎながら「どう思った?」と尋ねるが、「知らん」と素っ気なく返事した。ほっこり 日常不潔感に対して猛烈な嫌悪と憎悪を示す人が多いんで、そうじゃない人とわたくしがどんな風に青春を過ごしたかをたくさん描きたいと思います。不潔が許せない人はそれでいいと思うんですよ。わたくしは許せる人とだけ一緒にいますので。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください