「電信柱。」2025 .07.15 大学編 奥崎 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。2ページ恋愛マンガ。高校時代、電信柱の前で好きと言われた懐かしい思い出を語る二人。女性はその場で断ったけれど、男性は卒業式後に好きな子と写真を撮った場所が同じ電信柱だと言う。どこに行っても電信柱は同じ形をしているが、それぞれ別の思い出が詰まっていることを思う。女性は唐突に「好きって言って」と言った。男性は「好き」と即答した。しあわせな時間はゆっくりと流れた。ほっこり 切ない「どこにでもある何てことのないつまらないモノ」に実は誰かの色んな思い出がある、ということにわたくしは非常に強く反応します。そんな気分でいつも町を歩いています。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
不純だけれど。2025 .06.17 オズ先輩 大学編 #3ページ #シリーズ:しあわせの時間。3ページ青春マンガ。主人公は丁寧に教えてくれるわけではない、朴訥な先輩が好きだった。話をしてもらう、褒めてもらうために先輩の好きなものを追いかけていた。自分でもこれは不純な動機で結局うまくいかないことはわかっていた。それでも楽しかったのだ。その楽しさが主人公の青春の象徴だった。のちのち逆の立場を経験し、先輩もめんどうだっただろうなと初めてその気持を理解するのだった。切ない 思春期僕の行動原理はいつもこのパターンで、2、3回繰り返したところでこれでは上手くいかんとようやく自分を見つけ直し始めたと思う。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「一歩づつ。」2025 .06.14 マキタ 高校編 #4ページ以上 #シリーズ:しあわせの時間。4ページ初恋マンガ。絵を描くことがきっかけで、主人公の少年は無口なクラスメイトと話したいが、話題がない。そこで彼女を描いた絵を落書きと称し、彼女が話しかけてくれることを妄想する。と、唐突に彼女が背後に現れて「私か?」訊いた。しかし特に何も進展せず、顧問のノムラ先生にからかわれただけだった。妄想と現実の激しい温度の違いに、少年は悄然とした。切ない 思春期現実と妄想の気温の違いを肌身で感じた最初の季節。続きはこちら → 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「あれ本当に偶然だったのかな。」2025 .06.11 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:しあわせの時間。1ページ青春マンガ。ある夏の日、じゃんけんで負けた僕とマキタは美術部+演劇部全員分のアイスをナカノまで買いに行った。戻ってきて配ってみると1つ足りない。オータニはマキタに食べかけでいいから半分僕にやれと言う。マキタはアホか!と怒る。オータニはいつも僕とマキタを応援していた。本当に偶然だったんだろうか。切ない 思春期じゃんけんで負けた二人がアイス屋ナカノまでおつかいに行った、20人くらい部員いたから数を間違えて自分の分だけなかった、ただそれだけなんですけど、偶然にしてはよく出来てたなって。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ラブコメ。」2025 .06.01 ヨシダ 高校編 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。少年はつきあってることを秘密にしておきたいと思っている。「自分の彼女気取り」を最初から見せると相手が引いてしまうと卑屈に考えているからだ。少女はバカ正直にそんな話をしてしまう少年を見て、そのバカ正直が好きだと思っている。思春期 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください