シリーズ:にんげんのうた

美術館で働く先輩と、毎週そこへ通う後輩の交流を描いた漫画

時代の変化と、小さな出版社の本を買い続ける姿を描いた4コマ漫画

自己満足や正しさ、信念について対照的な絵柄で語る漫画

否定され孤独に沈む中、誰かに話を聞いてほしいと期待する男性

続きはこちら →

緊張で言葉に詰まり焦る女性と、それを見て困惑する男性

空の色が変わる中、猫に謝り小さな記憶を忘れられない男性

雨上がりの匂い「ペトリコール」を巡る男女の会話

雨上がりの匂い「ペトリコール」をきっかけに言葉の価値を語る男女。

これはこれで楽しくはあったんですけど、大体こういうちっちゃいことを反芻してるうちに日記がやたら暗くなる。

そしてマシな自分になろうとして口数が減る。減ったら減ったでそれでいいのかとまた悩む。

それが平和。

制服女性、スカートの油絵の具が取れず困惑。

虚ろな笑顔で「死にたい」と語る女性

わたくしの中の詩を漫画にするとほぼわたくしにしかわからない世界になりますが、でもね、時々何万分の1の確率で同じ感覚を共有できる人がいるんです。わたくし自身も驚きます。

ネットはそういうところであり続けて欲しいです。

出来事や感情を言語化できない男性の葛藤。

「言語化」とコミュニケーションのすれ違いを描いた漫画。

わたくし10年くらい「自分はネットの中だと極端にコミュ障的なふるまいになるのはなんで?」と考えてて、答えは大体つまんないんで議論の必要もないと思ってるんです。きっとそういうところなんでしょうね。