シリーズ:にんげんのうた

日本とインドの時間感覚の違いをユーモラスに描く

女性に時間を忘れられ、男性が公園で一日待った。

わたくしは自分の経験に照らして、すれ違いや人を待つ時間(いらいらしたとしても)が人を思う気持ちを育てるのだと信じています。

社会人と学生ではまた違うでしょうが、何もかもわかっているというのはつまらないものです。

美術部で絵画制作と会話の場面

美術室で、制服の生徒が絵を描く人を見つめる。

友ができないと独り絵を描く男

人間関係と感情を語るコミカルな雑談漫画

漫画。制服の少女と子供たちが、残酷で言語化できない「本音」について語り合う。

みんなで本音と呼んでいるものは空気を呼んだ本音風演出だろう。

神童だった過去を自慢する男と、うんざりする男の漫画。

制服の人物が膝を抱えて座り、会話より共にいた時間を語るイラスト。

こないだ「漫画の中に書いてあることにはコメントしずらいが、こうして欄外に書いてある言葉はリアルタイムっぽくて反応しやすい」という話を聞きましてね。それも空気を読む繊細な感覚だなあと思った次第です。

わたくしは何も考えていないので、絵の中で言い足りなかったことを枠外に垂れ流しているだけでして、あんまり深くは考えてないかもしれません。

すいません。