絵

「マキタとオータニ。」
1p

「君とどこまで歩いたって。」
1p

「rain.」
1p

「正直でない正直。」
1p

「思わせぶり。」
1p

「……どうして戻って来んのよ。」
1p

「卒業してみた。」
1p

「伝わらないね、うまく。」
1p

「君はあの時どんな顔で僕の手紙を読んだのか。」
1p

「もうあるきたくない。」
1p

「こんな些細なことでさえも嬉しい。」
1p

「別に構わない。」
1p

「マキタがベッドの上にいる。」
1p

「追いかけるのは罪だろうか。」
1p

「僕はそんなあなたに話しかけられず外で沈黙している。」
1p

「がんばった ね。」
1p

「不信。」
1p

「遅刻するよ?」
1p

「遅いじゃねーか。」
1p

「自分のことはよくしゃべる。」
1p